1点2点が合格を決する時もある・・・
小手先テクニックだって捨てたもんじゃない!
衛生管理者、社会保険労務士・行政書士、他資格共通
〜1点でも多く得点する秘訣、ちょっとした工夫で得点UP!〜
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当然のことですが、受験しようとしている資格試験のことを知らなさ過ぎる人が結構多い。というよりもその資格についての制度趣旨が今ひとつわかっていないケースが散見される。
制度趣旨がわかっていれば、一体「何を問われているのか」の大局的見地から出題意図を汲み取ることができる。多くの人達は「木を見て、森を見ず」の状態に陥り、ちょっとひねった問題が出題されるだけでパニック状態に・・・
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案外多いのがこのパターンの人達。ちょっとした誤字や表現方法の違い、改正情報漏れなどをまるで重箱の隅をつつくようにして探し出しては「ああ、やっぱこのテキストは駄目だ」「この問題集はもう一つだなぁ」とつぶやいては次から次へとテキスト類や問題集を買い漁る。
これは表面だけしか見た学習にしかなっていないケースが殆ど。本当に合格圏内にいる人は「その人オリジナルのテキスト」を自分で作り上げている人達に多い。自分が理解したこと、わからないことをページの余白にどんどん書き込み、それがその人が今までに学習してきた証としてその人の脳味噌に定着させなければ意味が無いのである。ポイントは、テキストや問題集にケチをつけるのではなく、不足している情報があるのならば「いかに自分が調べ書き足す」かにかかってくる。このちょっとした考え方で1の努力が10の結果として返ってくる。 |
先のテキスト類に浮気をしないという事にも関係するが、自分なりのテキストを作成する上で不要なものがある。それは必要以上に冗長な説明がなされているテキストである。確かに初めて学習を開始した人達などには当初わかりやすくていいように思われがちであるが、少しして慣れてくるとその懇切丁寧な解説がわずらわしく思えてくるから不思議なものである。また、その懇切丁寧な解説があるばかりに「何を言いたいのか解らない」といったケースも散見される。誰でも学習が初めての人は最初っからわかる訳ないのだから、いっそのこと解らないところをつぶさに見つめていくことの方が後々の学習に非常にアドバンテージをもたらすのである。
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戦争をするのにいきなり敵地に乗り込んでぶっつけ本番で勝てるワケはありません。同じように結構軽視しているのが試験会場の下見です。当日の交通機関は大丈夫なのか?食事をとる場所はあるのか?手洗いの場所は把握しているのか?
交通機関といえ100%信頼がおけるものでもありません。事故が起こらないという保障はどこにもないのですから。試験当日、会場にたどり着けなかったという泣くに泣けない話は結構聞きます。食事場所もしかり。当日あてにしていたお店が都合で休みだったり、平日のみの営業だったりすることは往々にしてあることです。たかが昼食と思うなかれ。ちょっとしたことが気になって100%集中できないことだってあります。手洗いもしかり。 |
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よくありがちなのが試験の途中で昼食休憩や間に細かい休憩時間をとる場合、必ずといっていいほど答え合わせを大声で始める輩がいる。そして必ず取り巻きが何人か。彼らは自分のことが気になって気になってしょうがないので始めてしまうようであるが、これに耳を貸してはいけない。答え合わせといったって彼らが採点者でもなければなんでもないのである。単なるプライベートな答え合わせで、彼らが100%合った答えを出しているとも限らない。そんなものに自分が解答してきた内容を照らし合わせてみても意味がない。そんなどうでもいいことよりも、採点は採点者にまかせて自分はその後の試験に100%の力で臨むべきなのである。 |
| 6.試験会場入り口の業者(アルバイト?)に関わるな! |
試験当日、まだ試験開始前だというのに試験会場周辺でビラやDM、試験「虎の巻」なんていうものを配布している業者を見かけます。で、配布された資料をよくよく見るとその業者の宣伝であったりするわけだ。これって思いっきり失礼なことです。なぜならアナタ方はまがりなりにも皆「合格」するつもりで試験会場へ赴いているのでしょう。なのに「来年は・・・」「次回は・・・」といった内容のDM類を配られているのです。試験も始まっていないのに・・・。「残念。今回あなたは無理かもね」なんて言われているも同じなわけです。「虎の巻」なんてお節介なモノを配布された時には、もう気が気でなくなり、自分のペースを思い切り乱される原因にもなりかねません。そういった類のものは試験が全て終了してから受け取っても遅くはないのです。 |
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択一式試験の際、最終肢をどれにしようかと散々悩むときがある。そんな時はアナタの第一印象で選んだ肢を最後の最後まで信じるべきである。科学的根拠があるわけではないが、この第一印象は結構当たっている場合が多い。今まで学習してきたアナタの力を信じるべきなのである。それで間違っていてもそれはそれでアナタ自身納得がいくはずだ。ましてやその肢問が非常に難解な場合、他の受験生は答えられていない。いや、焦っている可能性だってある。アナタはアナタの力を最後まで信じてもいいはずだ。 |
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試験時間が終盤にさしかかると途中退出する受験生がチラホラ出始める。ここでアナタは焦ってはいけない。じっくり与えられた時間を最後の最後まで使い切るという気持ちを大切にすべきである。全ての問題を解き終えているならば何度も問題を読み返して最後の最後まで入念なチェックを行う事でケアレスミスや、思い違いといったつまらない間違いを発見できるはずだ。途中退出していく輩はその貴重な時間を放棄しているか、諦めて退出しているか、教育団体の回し者が解答速報作成のために送り込んだバイトかのどれかだろう。アナタはそんな彼らの動きで動揺してはいけないのである。そう。アナタは合格しにきたんだから・・・ |
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